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2025 / 12 / 15

BATONER KNIT COLLECTION

BLOG NEWS 商品紹介

現在、BELLÙRIA TAKASAKIでは

BATONER KNIT COLLECTIONを開催中です。

会期は 2025年12月13日(土)〜12月28日(日)。
年末に向けて、ニットがいちばん頼もしく感じられるこの時期に、
山形から届いた100着以上のBATONERが店内を埋め尽くしています。

25AWの最新作を中心に、
普段は店頭に並ばないモデルや編み地も含めたラインナップ。
メンズ・レディースともに幅広く揃い、
「同じニット、どこが違うの?」という疑問に、
素材と編み地で答えてくれる内容です。

着る前に、まず触ってほしい

BATONERのニットは、写真よりも、文章よりも、
まず触ってもらうのがいちばん。

原料選びから編み立て、仕上げまでを一貫して管理する奥山メリヤスの仕事は、
派手さはないけれど、袖を通した瞬間に「お、違うな」とわかる安心感があります。

重ね着してもごわつかず、
一枚で着ても様になる。
気がつけばクローゼットの中で、
出番が増えているそんなニットたちです。

さらに今回のコレクションでは、
BELLÙRIAならではの特別企画もご用意しています。

BATONERの代表作とも言えるシグネチャーニットのボディをベースに、
山形県出身の藍師・染師、Watanabe’s 渡邉健太氏に依頼。

阿波藍の里・徳島にて、
栽培から蒅づくり、染色まで一貫して手がけられる藍で、
一着ずつ丁寧に染め上げていただきました。

工業製品としての完成度を持つニットに、
手仕事ならではの揺らぎと奥行きが重なる。

正直、同じ色には二度と染まりません。
それも含めて、限定数オーダーにて承っています。

会期中は、もうひとつのお楽しみも。

群馬の warmthより、
オーナーでありバリスタの福島氏が

山形のファクトリーで生まれるニットのイメージに合わせて考案した、
今回限定の珈琲豆も販売しています。

年末のワードローブに、確かな一着を

流行り廃りではなく、
数年後も自然に手が伸びるニット。

このタイミングで、
じっくり選んでいただけたら嬉しいです。

年末の慌ただしさの合間に、
少しだけ足を止めて、
山形のものづくりに触れてみてください。

皆さまのご来店をお待ちしております。

**BATONER KNIT COLLECTION**
2025.12.13 Sat – 12.28 Sun
BELLÙRIA TAKASAKI

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