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2026 / 5 / 8

エフスタイルの仕事展 4 25×25

BLOG 商品紹介

 

お疲れ様です。

高崎店のマサです。

お陰様でベルーリアは、

今年25周年を迎えることができました。

皆様、これまで本当にありがとうございます。

そして現在、高崎店にて絶賛開催中のイベント

『エフスタイルの仕事展 4 』  25 × 25

そう、実はエフスタイルさんも今年25周年。

これは是非何か一緒にやりましょう!

という事で決まった今回のイベント。

 

 

新潟を拠点に活動するエフスタイルのお二人。

山形の大学在学時に新潟や山形などの、

伝統工芸の魅力を知るも、

昔とは違い今は需要が低下している現実に、

新たなアイデアやデザインを提案し、

それらを伝統的な職人たちの経験と技術で

新たなモノへと作り変えていく。

そんなお二人の想いが、

『エフスタイルの仕事』です。

 

 

そんなエフスタイルさんのたくさんの

ものづくりの中でも、

まず最初にご紹介したいのが、

こちらのマットでございます。

 

 

月山段通(がっさんだんつう)

のマットですね。

エフスタイルといえばな一品なので、

見た事ある方も多いはず。

緞通なので本来は毛織物の絨毯になるの

ですが、今の日本の気候や需要を考慮し、

一年中敷きっぱなしにしやすい、

麻のループ編みで作られています。

 

 

犬や猫のモチーフが可愛らしく、

気持ち的にはペットのような錯覚?

感覚にもなりそうです。

モチーフの部分だけはウール素材で

本来の緞通らしさを残しています。

 

 

そして、今回のような催事期間のみ

普段では出会えないソックスキャットと、

ミケちゃんの特別な2種類にも出会えますよ。

 

 

それから個人的に嬉しかったのは、

ソックスが復活したこと。

これ、めちゃくちゃ履きやすくて、

厚さも絶妙なんですよね。

スニーカーから革靴まで、

幅広く使いやすい厚さと素材感です。

 

 

ゴムを使わずに作られている靴下なので、

締め付けが優しくて、

浮腫んでも痕が残りにくい靴下なんです。

そして、カラバリがとにかく豊富。

 

 

そして最後に、

触れずにはいられないのがこちら。

亀田縞のシリーズです。

中でも個人的に特別な感情を抱いているのは、

何といってもこの手ぬぐい。

元々は野良着用の生地として、

新潟の亀田地区で栄えていた織物でした。

いまでは野良着も着なくなってきた中で、

エフスタイルさんが手ぬぐいや風呂敷型の

バッグにして新たに提案しています。

 

 

この良くも悪くも地味に巻ける感じが

絶妙に好きです。

一反の反物の幅をそのまま生かし、

真横に裁断して作られている為、

両脇がフリンジになっているので、

いい具合に首巻らしく見えます。

本来の手ぬぐいとしての使い方だけではなく、

新たな在り方を感じるところであります。

 

 

また、今回の設えは、

鎌倉『緑青』さんにご依頼し、

エフスタイルさん25周年のお祝いに、

素敵なインスタレーションを

作っていただきました。

 

 

お互いを2本の小さな紅葉に見立て、

何もなかった場所から、

少しずつ成長していくという、

これまでのエフスタイルとベルーリアの

25年間を表現して下さいました。

 

 

ずっとブレずにやり続けてきた人たちが、

集まって今回の場が作られました。

残り僅かではありますが、

是非、遊びにいらして下さい。

 

『エフスタイルの仕事展 4 』25 × 25

2026.4.25 Sat ~ 5.10 Sun

at  BELLURIA takasaki

 

https://belluria.ocnk.net/page/147

 

 

高崎店 マサ

 

 

 

 

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