現在、BELLÙRIA TAKASAKIでは
BATONER KNIT COLLECTIONを開催中です。

会期は 2025年12月13日(土)〜12月28日(日)。
年末に向けて、ニットがいちばん頼もしく感じられるこの時期に、
山形から届いた100着以上のBATONERが店内を埋め尽くしています。

25AWの最新作を中心に、
普段は店頭に並ばないモデルや編み地も含めたラインナップ。
メンズ・レディースともに幅広く揃い、
「同じニット、どこが違うの?」という疑問に、
素材と編み地で答えてくれる内容です。

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着る前に、まず触ってほしい
BATONERのニットは、写真よりも、文章よりも、
まず触ってもらうのがいちばん。
原料選びから編み立て、仕上げまでを一貫して管理する奥山メリヤスの仕事は、
派手さはないけれど、袖を通した瞬間に「お、違うな」とわかる安心感があります。
重ね着してもごわつかず、
一枚で着ても様になる。
気がつけばクローゼットの中で、
出番が増えているそんなニットたちです。

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さらに今回のコレクションでは、
BELLÙRIAならではの特別企画もご用意しています。
BATONERの代表作とも言えるシグネチャーニットのボディをベースに、
山形県出身の藍師・染師、Watanabe’s 渡邉健太氏に依頼。
阿波藍の里・徳島にて、
栽培から蒅づくり、染色まで一貫して手がけられる藍で、
一着ずつ丁寧に染め上げていただきました。
工業製品としての完成度を持つニットに、
手仕事ならではの揺らぎと奥行きが重なる。
正直、同じ色には二度と染まりません。
それも含めて、限定数オーダーにて承っています。

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会期中は、もうひとつのお楽しみも。
群馬の warmthより、
オーナーでありバリスタの福島氏が
山形のファクトリーで生まれるニットのイメージに合わせて考案した、
今回限定の珈琲豆も販売しています。

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年末のワードローブに、確かな一着を
流行り廃りではなく、
数年後も自然に手が伸びるニット。
このタイミングで、
じっくり選んでいただけたら嬉しいです。
年末の慌ただしさの合間に、
少しだけ足を止めて、
山形のものづくりに触れてみてください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
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**BATONER KNIT COLLECTION**
2025.12.13 Sat – 12.28 Sun
BELLÙRIA TAKASAKI
