お疲れ様でございます。
お盆休みも後半ですね、
暑さはまだまだ続きそうですが、
お盆明けるとちょっと秋っぽく感じませんか?
今日はMAATEE&SONSから最近届いたばかりの『Fat Charles』をご紹介いたします。
MAATEE&SONSのシャツの中でも、
Charlesは良く知られた定番ですね。
でも今回のCharlesはただのチャールズではないのです…
そう、、『FAT!』チャールズなんですね。

一言で表すとちょっとぽっちゃりシルエット。
マーティーのシャツの中では意外にないかもしれない身幅広めゆったり設計。

このリラックス感いいです…
タックinよりルーズにタックoutかなと…

私、172cmで着用サイズ3でございます。
2でも良かったかな〜とも思っています。
好みですね。

コットン×シルク素材で微光沢が非常に上品。
そして、また柄の細さとトーンが超絶妙。
でもサイズはオーバー気味にバランス取られているので固〜い印象にはなりません。
コットンが半分くらい入るとシルク全開にならず落ち着いた印象になりますよね。

ボルドーの大人なロンドンストライプ…
堪りません。

もうひとつシャンブレーもありますよ。
こちらは生地に混ざる素材の混率が面白くて、
レーヨン42%
ポリエステル38%
コットン20%
ん?
コットンがこれだけ低い混率で使われている生地ないですよね?
普通コットンて混率の割合50%以上ですよね。
だから当然生地質は独特です。

シャンブレーと言われなければ、
分からないほど、シャンブレーらしくない
シャンブレーです。

化繊強めなせいか毛羽が立たなそうな
シャンブレーです。
シャンブレーにしては意外なソリッド感
均等に糸を綺麗に並べて織った生地…
なので、全然アメリカンじゃなくて、
どちらかといえばヨーロピアンです。

外へとワイドめに開く襟がエレガントで、
フレンチフロントのシンプルな前立て仕様。

そして、蝉が泣き噦る今の季節からでも着れるテンションの薄めな生地。
『ロンストとシャンブレー』
良くある定番要素ですよね。
だからそんなありきたりなものを改まって古着で着るかと言えば、まんま過ぎて気が乗らないかも…
そんなアメカジ感を綺麗にスマートに色気に変えてしまうブランドが『MAATEE&SONS』だったりします。
宜しければ是非チェックを。
https://belluria.ocnk.net/product-list/358
以上、
高崎店マサでした。
