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2026 / 3 / 3

市松|自在地金屋 無双 合わせ金リング

BLOG 商品紹介 市松

 


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『合わせ金』

 

その名の通り二つの金属を合わせて制作する、市松の新しいモノづくり

 

制作工程を少しご紹介

 

 

元の状態は一枚の金属板

 

これをお客様からオーダー頂いた幅に合わせて糸鋸を使い手作業で切っていきます。

 

金属の板は素材により硬さや粘りなど性質は様々。糸鋸で切る事は非常に大変かつ時間がかかります。機械を使用すれば真っ直ぐ簡単に切る事はできますが、人の手で切ることにより、自然な揺らぎが生まれ、クラフト感のある温かい仕上がりになります。

 

 

手切りを終えた2つの素材を繊細な火入れによって繋ぎます。

火の入れ方を誤れば一瞬にして溶けてしまう。異素材同士は融点が異なり、繋ぐのは至難の業ですが素材を自在に操ります。

 

 

こうして1本の無双の地金が完成する。

 

そしてここから本来のリング作りが始まります。

 


 

木槌を使い地金を整形していき

 

 

 

リング状へ

 

 

 

市松の真骨頂でもある鎚目を入れて

 

 

 

完成します。

 

二つの地金を合わせるこのリングには、「祈り」や「結ぶ」という人が手を合わせる神聖な意味を込めています。

 

ご結婚指輪としては、パートナーの方と二人で選んだ地金を合わせてみてはいかがでしょうか。



素材はK24、K18、platina、silverからお選び頂けます。

 

http://belluria.net/marriage/

 

 

 

 

ベルーリア鎌倉 タクミ