こんばんはマサです。
今日もお疲れ様です。
現在、高崎店ではヴィンテージイベントを
絶賛開催中です。
Vintage Cruise vol. VII
永遠の定番をテーマに集められた、
80’sから90’sのLEVI’Sのデニムがずらりと
並んでおります。
一見の価値アリです。
でもでも…
今回は
渾身の軍パンシリーズ
第一弾
『Gurank』別注カーゴパンツでございます。

今シーズンBelluriaでは軍パンをフォーカス。
その第一弾は『Gurank』です。

今回のテーマは軍パンの中の軍パン。
禁断の生地を解禁です。
デザインのベースは米軍M65です。
若かりし頃、初めて買った軍パンがM65でした。
あの頃は今よりもっとたくさん古着屋さんに積んでありました。
安かったし。
ワタシの中で軍パンといえばM65でした。
そんな軍パンのド定番で別注を作りました。

まず、生地がコットン×ヘンプのダック素材。
ただでさえ太くワイドなシルエットなのに、
こんな生地を当てたらボリュームが出過ぎてしまうからと、デザイナーの佐々木さんが避け続けてきた生地をあえて使う。
コットンと合わせたヘンプは
自由な方向を向く性質があり、
生地に表情が増す。
水溶性のロウに付けたことで、
染めにムラが出せる。
洗い込んで生地を落ち着かせる。
そんなこんなで、手間が掛かってるので、
そりゃ文句なしの太さと風合いになっているわけです。

ポケットが大きいのも特徴。
ベースのM65のポケットより、
大きく、位置を上に、使いやすくポケット入り口を斜めに、、、など、デザイナー佐々木さんの理想を詰め込んだポケットなんです。
釣りがお好きな方だから発想されたバッグの代わりにもなるようなサイズのポケットです。

軍パンなので動き易さも大事ですよね。
それはウエストあたりに秘密があります。
ベルトループのすぐ真下にダーツではなく、
タックを採用。
これが前と後ろ両方に入ってます。
普通は前だけで後ろはダーツなどですが、
前も後ろもタックという珍しい仕様。
この方が腰回りのサイズに余白を出せて、
窮屈感のない楽ちんサイズになるそうです。
ベースのM65は股上が浅めで腰回りが、
小さめで少し窮屈に感じたのもあり、
『Gurank』の流儀に則り、
バージョンアップされているという訳です。

ワタシも穿いてます。
サイズは34です。
身長は172cm、ぽっちゃり系です。
これ、とてもイケてるパンツなので、
是非この良さを知って欲しくて、
今日はブログに綴らせていただきました。
何か分かりにくい事などあれば、
プライベートな事からなんでもご遠慮なくご質問お待ちしております。
ではまた。
高崎店 マサ
online
https://belluria.ocnk.net/product/19692
