こんばんは、高崎店のマサです。
まだまだ暑いですが夏は終わっちゃったかな…
お店はというと、連日入荷ラッシュでございます。
息切れしながらなんとかやっとこです。
だけど少しはちゃんとご紹介もしなきゃですよね、、、と、いう事で
今日はA.PRESSE(アプレッセ)の
売れっ子デニムでございます。

No.37 denim__
アプレッセのデニムレコードでは
No. 1の人気を誇ります。
理由は簡単でして、カッコいいデニムの要素を網羅しています。

1. 色落ち加減が◎
2. ダメージとペイント加工アリ。
3. ちょっと太くダボっとしてて男前。
昔、古着の破れたルーズなGパンが、
カッコいいなぁ〜
って思って穿いてませんでしたか?w
ワタクシは、ちょっと不良っぽい格好が、
カッコいいとか思ってた時代がありました。
年代物のリーバイスは車くらいしますよね。

しかし、アプレッセのデニムに対する加工技術の高さ半端ないですよね。
リアルです。
自然すぎて加工感がない。

そして、穿くと気づくバランスの良さ。
古着でこのゆったり感を出そうとすると、
なんか野暮ったくなってしまい、
さっきお話しした昔の感じになってしまうので、
そこはさすが、ブランド!
ブラッシュアップされた良さを感じます。

ちなみにこちら、
1937年の501xxのBIGインチをベースに作られています。生地は50年代から60年代頃を再現した生地にしてあり、デザインと生地がチグハグで良いところ取りした仕様になっています。
BIGインチのデニムに見られるお尻のパッチポケットのポケット間が離れているところも再現しているそうです。

今日は定番アメカジコーデを封印し、
ミッタンのアウトシームで裁ち目フサフサな
羽織とメキシコのワラチをベースにしたマリブサンダルを履いて、民族テイストにしてみました。
ダメージ&ペイントとルーズなバランスが、
民族テイストにも相性よく馴染んでくれたかなと思います。
もし、気にしてくださる方がいらっしゃいましたらこちらよりチェック宜しくお願い致します。
https://belluria.ocnk.net/product/19485
では、また次回よろしくお願いします。
高崎店 マサ
