こんにちは!
今回も社員研修旅の続きとなります。
皆さまお付き合いの程、宜しくお願いします。
今回は真面目に勉強します!
大丈夫です!分かってます!
これは社員研修ですよって事、
忘れてませんw
今回はね、すごいですよ。
山奥で伝統を継承する家族の姿を見てきました。

大分は日田の山間の道をひたすらに登ると、
『小鹿田焼の里』はあります。

江戸時代中期から続く小鹿田焼の窯元が集う地域。国重要無形文化財に指定されています。

1705年から続く歴史があり、谷川の水を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、薪を使う登り窯で焼くという昔ながらの技法で作られています。
通りに出ると里中には『ドスン、ドスン』と、
土を叩く音が聞こえてきます。

昨年、桐生で開催した民藝展にも来てくださり、大変お世話になった坂本創さん。

お父さんの工さんも隣で粘土をこねている最中、全員で昨年のお礼ができました。

ここで、日々親子二人、うつわを作り続けています。

また、秋ごろ高崎で一緒に何かできそうです。

こうして、現地に出向いて直接コミュニケーションを交わす事で、ベルーリアのイベントは現実になります。

創さん、ありがとうございました。
また高崎でお会いしましょう。
つづく
